「私はロボットではありません」って、いつ信じてもらえるんですかね?グーグルさん

Google検索中に「私はロボットではありません」とエラーが出て困る。
これってひょっとしてウィルスの仕業?
なんか怖い。

分かります、その気持ち!

なぜなら、以前、私は「お使いのコンピューターネットワークから通常と異なるトラフィックが検出されました」というウィンドウが何度も出て、非常に困った経験があるからです。

参考:「お使いのコンピューターネットワークから通常と異なるトラフィックが検出されました」って何なんですか?グーグルさん

今回は「私はロボットではありません」とGoogle検索中に出る時の症状と解決方法の考察です。

原因はみな同じとは限りません。しかし、何らかの解決方法があるはずです。

一緒に考えていきましょう。

症状


始まりは「私はロボットではありません」というウィンドウです。

画像認証のreCAPTCHA(リキャプチャ)画面というようです。

グーグル検索をかけると出てきました。

画像認証 reCAPTCHA(リキャプチャ)画面とは

CAPTCHA、 reCATCHAとは?

以下は、2014年の古い記事ですが、グーグルのCAPTCHA、 reCATCHAについての簡単な説明です。

 

ニューヨーク(CNNMoney) インターネット検索大手グーグルは3日、ウェブサイトやネットストアで個人認証をする際に使われてきた「CAPTCHA(キャプチャ)」と呼ばれるシステムを刷新したと発表した。
キャプチャはボット(自動化されたプログラム)によるアクセスを防ぐためのシステム。ランダムに表示されたぼやけたりゆがんだりした文字や数字をユーザーに入力させることで、コンピューターを操作しているのがボットではなく生身の人間であることを確認する。
グーグルがキャプチャの刷新に踏み切った理由は、ボットもゆがんだ文字を判読できるようになってしまったからだ。グーグルによれば、人工知能を使えば非常に複雑でゆがんだ形の文字でも99.8%の精度で解読可能だという。
代わりにこのほど導入された「reCAPTCHA(リキャプチャ)」では、ユーザーは「私はロボットではありません」と書かれたチェックボックスをクリックするだけでいい。
リキャプチャのプロダクトマネジャーを務めるビナイ・シェット氏がブログで語ったところによれば、リキャプチャはユーザーの行動をクリック前からその後まで監視し、相手が人間であるかどうかを判断するという。
もっとも新システムも完全ではない。前後の行動から相手が人間であるとの確証が得られなかった場合には、従来のキャプチャのような方法でさらなる確認を行うという。

(参照:http://www.cnn.co.jp/tech/35057434.html)

つまり、ロボットではないか?と嫌疑をかけられているということですね。

「私はロボットではありません」と証明しなければいけません。

1、レ点チェックします。

2、英字入力します。

3、次の画面での確認要求です。

家の画像を選びなさいとか、店の画像を選びなさいとか、番地表示板の画像を選びなさいとか、いくつかパターンがあります。
けっこうめんどくさいですが、初期の段階ではほぼこれで解決します。

しかし、何度も何度もリキャプチャ画面が出てくる場合があります。

原因

では、なぜ何度も何度もリキャプチャ画面が出るのでしょう?

みなが同じ原因ではないでしょうが、Googleからロボットではないかと疑われる原因として、

  • 同じIPアドレスから異常なほどの検索をかけていると思われている
  • Googleへの攻撃と疑われれている

というシリアスな原因が考えられます。

以前、「お使いのコンピューターネットワークから通常と異なるトラフィックが検出されました」と出た時は、知り合いからウィルスに違いない!と言われ、何度かパソコンを初期化しました。

ウィルスなのか?と言われたら、、

今回、思い当たることは、、、1つあります。

リファラスパム訪問したことですね。(^^;)

 

※リファラスパムとは?

リファラに記録を残し逆に訪問を誘導する愉快犯。

 

リファラスパムと知りつつ、一度訪問しちゃいました。見るなと言われると、よけい見たくなったりして。
そこは、英語のパッと見、2チャンネルみたいな掲示板でした。

※注意点

掲示板の場合はもっともらしい書き込みをしています。他にも、形は色々です。リファラスパムの中にはマルウェア(malware=malicious(悪意のある)software(ソフトウェア)という造語)を送り込む悪質なサイトもあり、アクセスしない方が身のためです。

マルウェアについては、こちらのサイトが分かりやすかったです。

https://japan.norton.com/malware-virus-difference-2041

解決方法

私の場合、疑わしいからこうなるんでしょうけど、昨年に続き、今回は2回目ですから多少のことではたじろぎません。

前回のように慌ててパソコンを初期化せず、対策を立てるために知ってそうな人に聞いてみました。

まず一人目は、仕事でお世話になっているk-さつ職員のKさんです。専門は薬乱ですが、そーさで何でもやらないといけないので、最低限の知識はありますとのこと。
アフィリエイトのことは触れずに、SSL,スパイウェア、マルウェアの話から入りーの、うちのパソコンの不調をかいつまんで話しました。
Kさん「普通の使い方してたら、マルウェアは入ってこないですね。中さん、ダンナさんが●ダルトサイト。見とんちゃいますか?(笑)」

友人A「それやそれや(笑)」

私「そうかも〜」と言いながら、私専用のpcなんで、それは無いなー。

昨年のアクセス過多によるグーグルからのお断りメッセージも説明すると、

Kさん「ブラウザは?」

私「クロメ、、じゃない、Chromeです」

Kさん「アカウントは?」など、いくつか職質的に聞かれ、

K「そうなると、pcの問題ではなさそうですね。前にやらかしとるから、グーグルがマークしとるよという感じですね。」

その会話を聞いていた友人が、

友人「それ、執行猶予期間中ってことじゃん」

全員 (笑)

Kさん「ま、普通の使い方してたら、通常は起こりえないなー。出来る対策の一つとして、システムの復元で不調になる前、例えばひと月前の状態に戻してみてはどうでしょう?それと、写真などは、流出しないように外付けハードディスクに保存する事をおすすめします」
私「なるほど」

 

Kさんのアドバイスは、

1、システムの復元で、PCを不調になる前の状態に戻す。

2、マルウェア感染対策として、写真などは外付けHDに保存する。

 

といことで、パソコンのシステムの復元が解決方法の一つであると浮上しました。

今どきのPCは、ちゃんと復元する日時を提示してくれます。

慌てずに、まずはこちらを試してみましょう。

それでも、やっぱり同じ画面が出てくるなら、

  • ブラウザを変えてみる
  • アクセスするIPアドレスを変えてみる
  • ルーターを更新しパスワードを変えてみる

を試してみましょう。

グーグルからIPアドレスをマークされて、検索ができなかった時の私の経験も参考にしてみてください。

参考:「お使いのコンピューターネットワークから通常と異なるトラフィックが検出されました」って何なんですか?グーグルさん

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